糖尿病の原因は?また、どんな症状?

解明!糖尿病の症状と治療法

糖尿病の原因は?また、どんな症状?

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糖尿病の原因はインスリン

健康な身体の場合、食事をして血糖値が上がってもインスリンの作用により血糖値は下がります。しかし、このインスリンがうまく作用しないことが原因で糖尿病は発症します。インスリンが作用しない原因としては、インスリンをつくることができず分泌されない、インスリンの分泌量が少なく、分泌のタイミングが遅れる、インスリンが分泌されても正常に機能しない、といったことが原因で糖尿病は発症します。インスリンの分泌量が少なく、分泌のタイミングが遅れると血糖値が高い状態が続くことになります。これが糖尿病を発症させる原因となるのです。


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中性脂肪が糖尿病の原因になる?

過食

インスリンの分泌が少なく、分泌のタイミングが遅れても、時間が経てば血糖値は下がります。しかし、運動不足や過食などの環境因子があるとインスリンの働きが鈍くなり、それらが糖尿病の原因となってしまいます。肥満や食べすぎ、運動不足が糖尿病の原因となるのは、それらがインスリン抵抗性の原因となるからです。インスリン抵抗性というのは、インスリンがブドウ糖を細胞内に送り込ませようとするときに、細胞がインスリンの働きに抵抗して受け付けない状態のことです。肥満や運動不足は内臓脂肪に中性脂肪をためやすくします。特にその状態はインスリンの働きを鈍くする物質を出し、糖尿病を発症しやすくさせる原因となるとされています。では、糖尿病とはどういった症状なのでしょうか?


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進行すると症状があらわれる糖尿病

疲れやすくなる

2型糖尿病の場合、初期には自覚症状がほとんどないとされています。はっきりとした症状があらわれるのは、高血糖の状態が5〜10年続いた頃。どのような症状があらわれるかというと、尿の量が増える、のどが渇く、水分をがぶ飲みする、倦怠感をおぼえる、疲れやすくなる、食べても食べてもお腹がすく、しかし体重は変わらない、やせてくる、といった症状があらわれてきます。こういった症状が出る頃には状態がかなり進行している可能性が高いようです。さらに進行すると昏睡を起こすこともあります。もっと進行すると、合併症の症状もあらわれてきます。


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